スタッフ紹介
人の医療では夜間に急に具合が悪くなっても、診療してくれる救急病院がそれぞれの地域にあると思います。
万が一、いつも通院している病院が休診であっても、救急病院が代わって診療してくれるので私たちは安心して過ごすことができます。
しかし、残念ながら動物の医療では夜間の救急医療が遅れていて、この東京でも3年前まで公の夜間救急動物病院というのはありませんでした。
そのため動物が夜間に具合が悪くなると、飼い主さまは掛かりつけの病院に何とか連絡をつけて診療をお願いするか、もしくは夜間でも診療してくれる他の病院を探さなければなりませんでした。
運良く掛かりつけの病院で受診出来れば良いのですが、止むを得ず他の病院にて受診した場合、救急で診療した病院と掛かりつけの病院との間に連携システムがないため、その後の継続治療がスムーズに行われないということも問題でした。
これらの問題を打破するため、平成19年5月『東京イースト獣医協会』の獣医師らにより、掛かりつけの病院に代わり夜間の診療を行い、また翌日掛かりつけの病院に情報を連携するというシステムの動物病院を開設いたしました。それが『ひがし東京夜間救急動物医療センター』です。
当センターは最新の医療機器と充実した医療設備を持ち、また救急の外科手術にも対応できるような緊急手術室 (ER) も完備しております。
夜間に起きる様々な緊急の病気に対処し、尊い動物の命を守るべく、スタッフ一同、日々努力を怠らず、万全の体制で待機しております。

スタッフ
| 看護師 中澤 澄子 出身地 群馬県 |
看護師 横山 佳子 出身地 千葉県 |



