よくある質問

かかりつけの先生の病院には、こちらの病院の案内が出ていませんが
   診ていただけるのでしょうか?
 
かかりつけの病院がどちらであっても診療いたします。診療データや治療データは、かかりつけの病院にFAXするか、飼い主様にお渡しいたしますので、次の日主治医の先生がいらっしゃる病院へお持ちください。
往診はしていただけるのですか?
 
申し訳ございませんが、当センターはスタッフの関係や送迎や移動手段がないため、往診することはできません。自家用車やタクシー、公共交通機関等を利用してご来院ください。
手術はしていただけるのですか?
 
命に関わる救急の疾患に関しては手術を行います。救急でない外科疾患に関しては、応急処置のみとなりますので、次の日かかりつけの先生に診療していただき、必要であれば手術をそちらで受けていただくことになります。
重症の場合、一時入院は可能ですか?
 
あくまでも応急処置というのが原則ですが、どうしても動物が動かせない場合や重症例では、かかりつけの病院と連絡がつき搬送できるまでの間、一時預かりすることができます。
どのような症例が多いですか?
 
夜間になってから具合が悪くなり、下痢をしたり吐いたりなどで、飼い主様が心配して来院する場合がもっとも多いようです。  
その他、針を飲んでしまった。食べ物がのどに詰まった。腰が抜けて歩けない。人の薬を飲んでしまった。歯が抜けそう。尿が出ない、痙攣している。日中にワクチンを射ったら顔が腫れてしまった。心臓病で呼吸困難。咳が止まらない。喧嘩して怪我をした。交通事故にあった。高いところから落下した。以上が多い病気です。  
また、夜間病院での救急手術は、難産による帝王切開、胃捻転(胃が膨らんでねじれてしまう病気)整復手術、異物を飲んでしまって吐き出せないための開腹摘出手術。皮膚を切ってしまった場合の皮膚縫合手術などです。
ウサギは診療してもらえますか?
 
当センターは、基本的には犬と猫の夜間診療施設です。しかし、当日の獣医師が犬猫以外の診療ができる場合もありますので、まずはお電話でご連絡いただき、ご確認ください。
都内の獣医師会との連携はあるのですか?
 
東京都獣医師会には夜間診療ネットワークという公的な夜間診療体制があります。  
これは、東京都獣医師会の会員の病院の中で、夜間診療を引き受ける動物病院が持ちまわりで午後7時から11時まで診療を行うものです。  
ひがし東京夜間救急動物医療センターは、この夜間診療ネットワークにも協力しており、毎日の夜間診療ネットワーク当番病院としても診療を受けております。